2016年4月7日木曜日

お知らせ 参院選山口県選挙区予定候補 記者会見

 本日、第24回参議院議員通常選挙山口県選挙区より、多数の市民団体と民進・社民・共産党の後押しで無所属での立候補を予定している前山口大学副学長・纐纈厚(こうけつ あつし)氏の出馬会見が、下記の通り開催されます。


日 時 : 2016年4月7日(木)午後2時より


場 所 : 翠山荘 2F カトレア
        山口市湯田温泉3-1-1、TEL083-922-3838

以上


2016年3月28日月曜日

3月28日 民進党へ看板掛け替え



民進党が発足したことを受け、県連事務所の看板を民進党へと掛け替えました。


民主党と維新の党は3月27日、東京都内で新党結党大会を開催。これにより、衆参合わせ156人の民進党が誕生しました。

地方組織はこれから移動届や規約改正などを行うため、当面の間、民主党として活動を行います。民主党山口も4月24日の定期大会をもって、民進党山口へと移行する予定ですが、事務所表の大きな看板だけ、先行して架け替えを行いました。

上記のような理由で、特にセレモニー的なものは予定していなかったのですが、数社のマスコミの方々が集まっていたため、小田村幹事長が囲み取材に対応。18年続いた民主党への愛着を示すつつも「国民の信頼を取り戻し、再び政権交代を実現できるよう、気持ちも新たに活動を行っていきたい」と抱負を述べました。

2016年3月24日木曜日

3月23日 第2回民主党山口幹事会


2016年第2回民主党山口の幹事会を23日、山口市内で開催しました。

このたびは、民主・維新の新党結成にともない、県連での対応を協議。前回幹事会で3月27日の開催で了承していた県連の定期大会を4月24日(日)に行うことで決定しました。

このほか、今夏の参議院選挙の対応についても議論を行いました。

2016年3月1日火曜日

2月29日 民主党全国幹事長会議


維新の党との合流を受けて、民主党全国幹事長会議が29日夜、民主党本部(東京)で緊急開催されました。

民主党山口からは、炭村信義氏と岩本晋氏の両幹事が出席。執行部から、維新の党との合流や新党結成への諸問題等が説明されました。

岡田代表は維新の党との合流を決断したことについて「安倍政権に対抗できる大きな勢力が必要。ここが踏ん張りどころだ考えた」と説明し、出席した地方幹部に理解を求めました。

その後、執行部と地方組織とのやりとりが行われ、各都道府県連からはかなり率直な意見が出されました。

各都道府県連からの質問に答える枝野幹事長


諸問題は新党検討チームによりさらに協議されていくことになり、最後に岡田代表は「もう一度しっかりとした野党を築き、政権可能な政治状況を作らないと日本が危ない。力を合わせて前に進んでいこう」と呼びかけました。

なお、新党結党大会が3月27日(日)開催となることも決定したことから、同日に予定していた民主党山口定期大会は後日(開催日未定)延期とすることになりました。

2016年2月16日火曜日

2月16日 2016年第1回民主党山口幹事会

今年第1回目となる民主党山口幹事会が16日、山口市内で開催されました。

冒頭、西嶋代表からは今夏の参院選山口選挙区の擁立候補について、経過報告・今後の見通しについて説明がありました。

そのほか、民主党山口の定期大会を3月27日(日)に開催することが了承され、議案内容等について審議を行いました。

2016年2月8日月曜日

2月8日 山口県革新懇から統一候補擁立の要請

西嶋代表に要請を手渡す福江代表(左)

 山口県革新懇の福江俊喜代表が8日、民主党山口を訪れ、今夏の参議院選挙に野党統一候補を擁立するよう、要請書を手渡されました。

 要請書受け取った西嶋裕作代表は「現在、民主・社民・共産の3党県組織で協議を重ね、候補擁立に向け努力を続けている。まだ報告をできる段階ではないが、皆様からの期待に応えられるよう、がんばっていきたい」と答えました。

2016年1月25日月曜日

1月25日 3党共同で複数市民団体からの要請受理

市民と一緒に山口県版の統一候補を!

 民主党山口(西嶋裕作代表)、社民党山口県連合(佐々木明美代表)、共産党山口県委員会(佐藤文明委員長)は1月25日、山口市内で3党会合を開き、その席で県内で活動する複数の市民団体から参院選に向けた統一候補擁立の要請を受けました。



 今回、野党統一候補を要望したのは、安全保障関連法の廃案を目指す平和・護憲・子育て等5つの市民団体。冒頭、各団体を代表して、戦争をさせない・9条壊すな!総がかり行動やまぐち実行委員会の岡本博之事務局長は「安倍政権が昨年、安全保障関連法を強行採決し、待ったなしの状態となった。政策、理念などの違いはあるかもしれないが、安保廃案1本で野党統一候補を擁立してほしい」とあいさつし、3党代表に要請書を手渡しました。




  その他にも「熊本でも統一候補が擁立できた。山口県でできないことはない」や「野党と市民が心を一つにすれば、保守王国の山口県でも今度の選挙は勝てる」「党本部の意向はあるかもしれないが、山口県版野党統一候補を早期に擁立し、全国にその流れを広げてほしい」などの意見が出されました。



 こうした声を受け、西嶋代表はすでに3党県組織代表がそろって、ある人物に立候補の要請を行っていることを表明。まだ返事は受けていないとしながらも「実際の選挙となると、資金の問題、運動のやり方、選挙後のことなど、様々な問題が山積している。政党組織に所属する身とすれば大変難しい決断をしないといけないが、我々3党県組織は皆さんと共に戦う覚悟はできている」と伝えました。