2014年5月26日月曜日

5月25日 2014年第3回幹事会を開催

 5月25日に第3回幹事会を開催し、「集団的自衛権問題に関する連続講演会」や「選挙学習会」を開催することを確認しました。詳細については後日掲載予定です。
 また、党本部の掲げる党員・サポーター30万人獲得に向けて、大変苦しい状況ですが、県連・総支部での取り組み強化について再確認しました。

2014年5月14日水曜日

5月12~13日 地方自治体議員フォーラム・研修会に参加

 5月12日~13日に、党本部主催の「2014年度地方自治体議員フォーラム・全国研修会」が開催され、山口県連から6名が参加しました。
 研修会では、
 1 全体講演
   「出直そう 民主党」 (民主党への注文)
    船橋 洋一 氏 (一般財団法人 日本再建イニシアティブ理事長) 
 2 第1分科会
    「自治体における再生可能エネルギー・省エネルギーン瀬策の推進について」
    田嶋  要 氏 (民主党エネルギー総合調査会事務局長)
    山田  実 氏 (滋賀県議会議員)
    田中信一郎 氏 (長野県環境部環境エネルギー課主幹)
    信夫 隆生 氏 (農林水産省食料産業局再生可能エネルギーグループ長)
 3 第2分科会
    「民主党の農業政策について」
    小川 勝也 氏 (民主党「次の内閣」農林水産大臣)
    大串 博志 氏 (民主党「次の内閣」農林水産副大臣)
    玉木雄一郎 氏 (民主党政策調査会副会長(農水部門担当))
 4 第3分科会
    「勝つための選挙プランづくりについて」
    野沢 高一 氏 (株式会社 アノン 世論調査センター代表取締役)
などが行われ、それぞれ今後の活動につながる有意義な研修会となりました。

2014年5月13日火曜日

お知らせ 民主党大学が開催されます

 5月11日に党本部主催で「民主党大学プレイベント」が開催され、今後の「民主党大学」の日程予定とテーマ、予定ゲストが次のとおり公表されました。事前申し込みが必須となっていますので、参加を希望される方は直接「民主党本部」へお願いします。
(下記日程は諸事情により予告なく変更となる場合があります。ご了承ください。)


○ 6月28日(土) 16:00~17:30  (18:00~ 意見交換会)

テーマ:将来に不安を感じる若者がどう生き抜くか 
       「社会保障制度(脱・格差社会)」
       @党本部6階・パネルディスカッション
       湯浅  誠 氏(半困窮ネットワーク事務局・法政大学教授・元内閣府参与)

○ 8月4日(月) 15:30~17:30 

テーマ:防災センターなどの視察
       東日本大震災からの教訓や、迫り来る首都直下型地震への対応など、防災に関する視察 
       現地フィールドワーク@東京都内

○ 8月30日(土) 18:30~20:00  (20:30~ 意見交換会)

テーマ:若者はなぜ投票に行かないのか 
       「投票率の低下」 @党本部6階
       森川 友義 氏
       (早稲田大学教授・恋愛学・大学4年間で絶対やっておくべきこと著)
       小串 聡彦 氏
       (若者の社会参画・政治参画を目指すNPO法人 Right理事)

○ 9月28日(日) 時間未定
   テーマ:民主党とは何なのか 
       「地域には民主党議員が必要だ」 @党本部6階
       海江田 万里(民主党代表)
       春香クリスティーノ氏(タレント)

                             申し込み先はこちら 
                                民主党本部(民主党大学事務局)
                                電話:03-3595-9988
                                メール:dpj_youth47@dpj.or.jp
                                参加申し込みは民主党HPからお願いします。
                                http://www.dpj.or.jp/article/daigaku
                                事前申し込みが必須となっています。

2014年4月28日月曜日

4月13日、27日 下松・山口・萩 市議会議員選挙終わる

 4月13日に執行された「下松市議会議員選挙」において、いずれも推薦の「古賀寛三」さんと「藤井洋」さんが、当選しました。
 また、4月27日に執行された「山口市議会議員選挙」おいては、公認の「小田村克彦」さんが、「萩市議会議員選挙」においては、公認の「齋藤眞治」さんがいずれも当選を果たしました。
 多くの皆様のご支援に深く感謝いたします。
 今後も引き続きのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
 なお、詳細の選挙結果については、各市の選挙管理委員会事務局のHPにてご確認ください。
 下松市: http://www.city.kudamatsu.lg.jp/senkan/senkan/documents/26sigikekka.pdf
 山口市: http://www.city.yamaguchi.lg.jp/cms-sypher/open_imgs/service/0000031928.pdf
 萩 市: http://www.city.hagi.lg.jp/uploaded/life/30170_48429_misc.pdf

2014年3月31日月曜日

3月30日 民主党山口第16回定期大会を開催

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加藤代表のあいさつ 
 3月30日、山口市に於いて「2014年度民主党山口県総支部連合会定期大会」を開催しました。
 大会では、参議院補欠選挙などにより昨年9月開催となった前回大会以降の活動報告を行い、議事に入りました。
 「2014年度活動方針(案)」(第1号議案・抜粋)では、
① 自治体議員選挙
 今年・来年と行われる自治体議員選挙における候補者擁立を急ぎ、とりわけ県議会議員選挙においては、空白選挙区に候補者を擁立できるよう取り組むとともに、これら候補者の全員の当選を目指す。
② 地方組織の構築
 自治体議員選挙を通じて、任意の行政区支部等の構築に取り組み、県民・有権者に民主党の活動の理解を得る活動を強化する。
③ 党勢拡大
 各総支部と連携を密にし、上記①,②の活動を通じて、党員・サポーター2,000名以上を目指す。
④ 政策課題への挑戦
 政策調査委員会を引き続き定例化するとともに、県民の諸要望・課題の掘り起こしと対策案をまとめ、これらの課題について党本部への提言につながるよう取り組む。
⑤ 関係団体との連携
 連合山口との連携は極めて重要です。また、NPOや中小企業者、農業団体、経済界などの各種団体、市民団体などの諸団体との交流・連携を強化する。
⑥ 県民へのアピール
 昨年リニューアルしたホームページを活用し、きめ細かい諸活動の状況を提供するとともに「ネット選挙」に対応できるよう取り組む。
 また、自治体議員を中心とした街頭活動の機会を増やし、民主党の政策等について広く県民・有権者にアピールするよう努める。
⑦ 国政選挙への準備
 次期衆議院議員選挙候補者として山口県第2区を除く他の総支部は候補予定者が確定していないことから、早急に体制づくりをする。
 また、次期参議院議員選挙区選挙候補予定者の擁立についても関係団体等と連携を密にして取り組む。
と、提案。
 あわせて「民主党山口県総支部連合会大会開催要領改正(案)」(第2号議案)、「会計予算(案)」(第3号議案)、「役員選出(案)」(第4号議案)を提案し、いずれの議案も全会一致により今後の方針を決定しました。
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2014年3月10日月曜日

3月8日 2014年第2回幹事会を開催

 3月8日、2014年第2回幹事会を開催し、第16回民主党山口定期大会の開催日程や議案について審議しました。
 大会は、3月30日午後1時30分から山口市に於いて開催することを確認しました。
 あわせて、先に実施された山口県知事選挙において当選した 村岡つぐまさ 氏 に対しては、全有権者に対する得票割合は24%程度であり、今後「不偏不党」の立場や幅広い県民との対話などが基本スタンスとならなければならない。
 民主党山口としては、「是々非々の立場」で県政運営の課題を提言できるよう取り組むことを確認しました。
 また、4月に執行される予定の
 ○下松市議会議員選挙(4月6日告示・13日投票)  
 ・古賀寛三 (現・2期、推薦)   ・藤井洋 (現・1期、推薦)
 ○山口市議会議員選挙(4月20日告示・27日投票)
 ・小田村克彦 (現・1期、公認)
 ○萩市議会議員選挙(4月20日告示・27日投票)
 ・齋藤眞治(現・3期、公認)
に対し、県連、各総支部を挙げて必勝に向けて取り組むことを再度確認しました。
 さらには、来年行われる統一自治体議員選挙(県議選)についても、候補者擁立に向けて県連、各総支部総力を挙げて取り組むことを確認しました。

2014年1月27日月曜日

1月27日 2014年第1回幹事会を開催

 1月26日に2014年第1回幹事会を開催し、2月23日投票の山口県知事選挙、山口県議会議員補欠選挙について、議論しました。
 知事選挙については、これまでも県民党・無色透明な候補の人選を行ってきましたが、擁立することができませんでした。
 今回、立候補を表明している方と様々な方面から接触を試みましたが実現せず、政策や人柄など見極めることもできないことから、自主投票とすることを確認しました。
 また、県議補選については、宇部市区、山陽小野田市区について候補者擁立に向けて今後さらに努力していくことを確認しました。